「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に係る印刷業務の見積り合わせの結果について

「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に係る印刷業務について、見積り合わせにより、以下のとおり契約相手方を決定しましたので、お知らせいたします。

1 選定した事業者
株式会社グラフィック

2 公募時の内容
 「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に係る印刷業務について

NAQUYO#5 オンライン・トークプログラム「平安遷都の日2021-平安宇宙の「音」を聴く-」の開催について

  KYOTO STEAM-世界文化交流祭-では、最先端テクノロジーを用いた電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK」を主催するMUTEK.JPと連携し、2020年度-2021年度の2箇年度に渡る共同アート・プロジェクト「NAQUYO-平安京の幻視宇宙- KYOTO STEAM in collaboration with MUTEK.JP」に取り組んでいます。
 2020年度のNAQUYO#1~#4の取組に続く、2021年度アウトプットプログラム第1弾として、NAQUYO#5 「平安遷都の日2021-平安宇宙の「音」を聴く-」を、平安遷都の日(10月22日)に開催しますので、お知らせします。

(NAQUYO 2021年度キービジュアル/NAQUYO 読み:ナクヨ)

開催日時

2021年10月22日(金)12時30分配信開始(15時終了予定)

プログラム

1. オープニング -KYOTO STEAMとは、NAQUYOとは-
2. 第1部 「平安の音」調査研究発表
  テーマ① 平安期から変わらない京都の「音」
  テーマ② 音なき「音」-鬼の声,神の声,神仏の音
  テーマ③ 平安京の人々の心情表現としての「音」
  テーマ④ 平安期における神聖な「音」
  テーマ⑤ 過去から受け継がれた音を保存するために、現代の私たちができることは?
3. 第2部 フリーディスカッション -都市が奏でる歴史の音-
4. クロージング -今後のNAQUYOプロジェクト-

■出演

総合司会 谷崎 テトラ(放送作家/KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会チーフディレクター)
第1部  中川 真(音楽学者/大阪市立大学都市研究プラザ特任教授)
     長屋 和哉(サウンドアーティスト)
     仲 隆裕(京都芸術大学歴史遺産学科学科長兼教授)
     京都芸術大学歴史遺産学科の学生の皆さん
第2部  中川 真
     長屋 和哉
     【ゲスト】ヤスパゼン・マルテ(京都産業大学名誉教授)

■開催方法

KYOTO STEAM公式YouTubeチャンネルからLIVE配信
視聴はコチラから

■視聴方法

どなたでもお持ちのデバイスで自由に視聴していただけます。

「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に係る印刷業務の見積り依頼について

この度、KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会では、以下のとおり見積り合わせを実施しますので、お知らせします。

1 概要
(1)名称:「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に係る印刷業務
(2)業務内容:チケット及び封筒の印刷
(3)契約期間:契約締結日から令和3年10月18日(月)まで

2 スケジュール
・募  集 令和3年10月8日(金)~令和3年10月13日(水)午後5時必着
・結果通知 令和3年10月14日(木)に応募者全員に電子メールにて通知

3 募集内容等
詳細につきましては、添付の資料を御参照ください。
「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に係る印刷業務について

「「KYOTO STEAMクイズラリー(仮称)」の運営等業務委託」に係る見積もり合わせの実施について

KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会では、上記業務委託に係る見積合わせを実施しますので,お知らせします。

1 概要
⑴ 名称:「KYOTO STEAMクイズラリー(仮称)」の運営等業務
⑵ 委託内容:KYOTO STEAMの各プログラムを横断的に巡るクイズラリー(仮称)の運営等
⑶ 委託期間:契約締結日から令和4年1月31日(月)まで

2 スケジュール
⑴ 見積書等募集   令和3年10月7日(木)~13日(水) 17時必着
⑵ 結果通知     令和3年10月15日(金)(予定)

3 業務内容等
仕様書のとおり
・ 仕様書

4 提出書類
「2 スケジュール」に記載している見積書等募集の期間内に、見積書及び誓約書を事務局まで提出してください。様式は以下のとおりです。
・ 見積書(別紙として内訳書を添付してください(様式任意))。
・ 誓約書

アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち 会場施工業務 受託事業者選定プロポーザルの結果について

「アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち」に係る会場施工業務の委託に当たり、公募型プロポーザル方式により受託候補者を募集し、厳正なる審査の結果、以下のとおり受託候補者が決まりましたのでお知らせします。

1  選定した事業者
株式会社ドットアーキテクツ

2 参加事業者
株式会社ドットアーキテクツ

3 公募の内容

「アート×サイエンスIN京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち」に係る会場施工業務委託 事業者選定プロポーザルの実施について

「アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち」印刷物等作成業務 見積り合わせの結果について

アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち印刷物等作成業務の委託に当たり、見積り合わせにより受託候補者を募集し、厳正なる審査の結果、以下のとおり受託候補者が決まりましたのでお知らせします。

 
1  選定した事業者
株式会社 スタジオ バウ

  
2 公募時の内容
「アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち 印刷物等作成業務に係る見積り依頼について」

NAQUYO Creative Lab 参加者募集のお知らせ

「NAQUYO-平安京の幻視宇宙- KYOTO STEAM in collaboration with MUTEK.JP」では、音楽と映像の創作ワークショップに参加していただく30歳以下のクリエイターを広く募集します。

「NAQUYO Creative Lab」は、次世代アーティスト・クリエイターの発掘・育成を目的に、様々なアーティスト・クリエイター及び専門家の協⼒を得て、音楽・映像制作に関する講演、プレゼンテーション、ワークショップなど、複数の育成プログラムを5日間に渡って展開します。また、Labで制作された作品は、MUTEK のオンラインギャラリー「Virtual MUTEK」にて公開展示します(12月下旬予定)。

タイムライン
┃9月29日~10月18日┃ 募集期間
┃10月20日┃選考結果通知
┃11月2~6日┃ NAQUYO Creative Lab開催
┃Lab終了~12月┃制作期間
┃12月下旬┃作品展示(Virtual MUTEK)

NAQUYO Creative Lab Open Call 創作ワークショップ参加者募集
■開催概要

開催期間:2021年11月2日(火)~6日(土) 各日10:00~16:00
会 場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 ホール
    京都府京都市左京区吉田河原町19−3
講 師:Ayako Okamura、SPEKTRA(Kosei Ikeda & Toyoshi Morioka)
    NAQUYOアーティスト(赤川純一、長屋和哉)
持ち物:パソコン(下記の【参加条件】を要確認)、3つボタンマウス
    Type-Aへの変換アダプター(パソコンがUSB Type-Cの場合)
    ヘッドフォンかイヤフォン
参加料:無料(旅費・昼食等は各自で負担)

■募集要項

参加条件:

  • 30歳以下のクリエイター(年齢は2021年9月1日現在)
  • 本開催期間(5日間)に全て参加可能な方
  • Ableton Live、TouchDesignerに多少の知識がある方(初心者でもOK)
  • 事前にAbleton Liveのダウンロード及びインストールをお済ませ下さい。
  • 記載されている動作環境もご確認ください。
    <無償体験版 Ableton Live>
    https://www.ableton.com/ja/trial/
    ※インストールができない又はテクニカルサポ―トが必要な場合は下記問合せ先までお問合せください。
  • ディスクリートのNvidia / AMD等のGPUが搭載されたパソコンを推奨
    (動作環境の詳細は「System Requirements」をご覧ください。https://derivative.ca/download

定  員:15名限定(選考あり)
応募方法:①氏名(ふりがな)/住所/連絡先(電話番号・メールアドレス)
     ②参加したいと思った理由
     ③アーティスト/クリエイター ポートフォリオ(任意)
     ①~③を添えてopencall@mutek.jpまでメールをお送りください。
     ※メール件名「NAQUYO Creative Lab参加申込について」
応募締切:2021年10月18日(月)
問合せ先:KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会事務局(担当:西田・上村)
     TEL.075-752-2212 FAX.075-752-2233 Email : info@kyoto-steam.org
     ※申込先と異なりますのでご留意ください。

■5日間のカリキュラム

参加者には、NAQUYOプロジェクトにて収集した音素材(梵鐘の音、声明、自然音など)をモチーフに、ソフトの使い方だけでなく、音と映像を融合させた作品のクリエーションを理論的かつ実践的に学んでいただきます。

  • NAQUYOコンセプト紹介【講師:長屋和哉】
  • 音楽制作ワークショップ【講師:Ayako Okamura/赤川純一】
  • 映像制作ワークショップ【講師:SPEKTRA(Kosei Ikeda & Toyoshi Morioka)】
  • 音楽・映像制作ワークショップ
    【講師:Ayako Okamura/ SPEKTRA(Kosei Ikeda & Toyoshi Morioka)】
  • 講評会 NAQUYO Creative Labの成果プレゼンテーション・講評
    KYOTO STEAM公式YouTubeチャンネルにて後日、アーカイブ配信を行います。
■講師

岡村 綾子/Ayako Okamura(ayakooo)

Ableton認定トレーナー。
IAMAS(情報科学芸術大学院大学)にて、オーディオビジュアルやメディアアートを研究。MUTEK.JPではTouch DesignerとAbleton Liveで映像と音を連携したワークショップや、IT教育企業でプログラミング教育や、子供ワークショップも担う。ギターと、Push / Ableton Live / Max for Liveを使用したエレクトロニカ、ハードウェア連携したクラブミュージックを制作する。

SPEKTRA

京都を中心に活動する実験者集団。プロジェクトごとに異なるメンバーが集まり、新たな表現の模索を行う。近年は照明やプロジェクターなどの光を使った作品制作を多く行っている。NAQUYO Creative Labでは、メンバーのKosei IkedaとToyoshi Moriokaが講師として参加。

長屋 和哉 (ながや かずや)

これまでに12枚のアンビエントアルバムをリリース (2020年現在)。
初期の3枚「うつほ」「千の熊野」「魂は空に 魄は地に」は修験の聖地・吉野を拠点に制作された吉野3部作で、極限まで音を削り込んだ静寂の余韻を特徴としている。ストイックで凛と張りつめた気配が漂うアルバム群。その後、八ヶ岳に拠点を移し、「シークレットライム」「すべての美しい闇のために」「イリュミナシオン / 冥王星」「サレントガーデン」「光の響き」「Microscope of Heraclitus」をリリース。日本、スペイン、ドイツ、イタリアのレーベルより多数のアルバムやEPをリリースする。
MUTEK JP、MUTEKモントリール、MUTEKメキシコ、TodaysArt、Gamma Festivalなどの国内公演、ヨーロッパを中心とした海外公演に多数参加。その他、パリコレでファッションデザイナーIris Van Herpenと共演。白百合女子大学でサウンドスケープを教える。

赤川 純一 (あかがわ じゅんいち)

オーディオビジュアルアーティスト・Ableton認定トレーナー。2010年から2013年までベルリンを拠点に活動し、現在は京都在住。
Ableton Liveとmax for live、またopenFrameworksやtouchdesigner等を用い舞台作品のリアルタイム演出やインタラクティブな体験システムの設計から実装を行う。これまで日本、ドイツ、オランダ、イスラエル、中国など国内外で公演を行い、身体、映像、音を基調としたダンス作品”Figure”では横浜ダンスコレクションEX2014にてイスラエル テルアビブ-ヤフォ・横浜文化交流賞を受賞。2017年にHz-recordsよりフルアルバム“Consistency Test”、2018年にはShrine.jpより“Dice from the Window”をリリース。2019年に文化庁メディア芸術祭とMUTEK.JPのコラボレーションイベント、2020年にはMUTEK Montrealに出演。

■協力

Ableton

直感的かつスムーズな音楽制作とライブパフォーマンスを可能にする製品を手がけるAbleton(エイブルトン)では、より独創的な作業方法を従来のスタジオ制作環境に組み合わせた「Live」のほか、指先ひとつでLiveを操作し楽器のように演奏できる「Push」、さらには複数の機材やiOSデバイスを無線で同期させる技術「Link」などを開発しています。1999年ベルリンに本社を設立し、2017年には日本法人も設立。Ableton製品はジャンルを問わず、世界各国の様々なミュージシャンに使用されています。

TouchDesigner

TouchDesigner(タッチデザイナー)は、カナダのDerivative(デリバティブ)社が開発した、あらゆる映像や音楽で構成されたメディアアートのシステムをデスクトップ上で簡単に構築することができるソフトウエアです。
インスタレーションアート、プロジェクションマッピングや、音楽と映像をシンクロさせた音楽ライブや演劇の演出で使われるメディアアートの創造に絶大な表現力を発揮し、視聴する者を魅了しています。コード(プログラム)を書かなくても、オペレータというボックスをつなぎ合わせていくことで、視覚的に容易に直感的なプログラミングができるソフトウエアとして、近年、ハイエンドな映像制作会社や映像クリエイターのニーズが高まってきています。

KYOTO STEAM―世界文化交流祭―実行委員会では、最先端テクノロジーを用いた電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK」を主催するMUTEK.JP と連携し、2020年度-2021年度の2箇年度に渡る共同アート・プロジェクト「NAQUYO-平安京の幻視宇宙- KYOTO STEAM in collaboration with MUTEK.JP」に取り組んでいます。
昨年度のアーカイブはこちら

アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち 印刷物等作成業務に係る見積り依頼について

この度、KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会では、本年度プログラムとして実施する「アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち」に係る印刷物等作成業務について、以下のとおり見積り合わせを実施しますので、お知らせします。

1 概要
⑴名称:
アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち印刷物等作成業務
⑵委託内容: 当日パンフレット及び展示会場内掲示物の作成業務
⑶委託期間:契約締結日から令和3年12月10日(金)まで

2 スケジュール
 ・募集    令和3年9月21日(火)~28日(火)午後5時必着
 ・結果通知  令和3年9月30日(木)

3 業務内容等
詳細につきましては、添付の資料を御参照ください。

印刷物等作成委託について 仕様書案(PDF形式)
見積り様式(Word添付)

STEAM Dialogue 動画公開のお知らせ

「STEAM Dialogue」は、「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」に出展するアーティストと企業・研究機関のコラボレーションの過程やインタビューを、動画で記録し、オンラインで公開するプログラムです。この度、その1本目の動画を公開しました。2022年1月のコンペティションの開幕まで20本余りの動画を随時公開していきますので、ぜひご覧ください。

映像はこちら
https://kyoto-steam.com/program/event01/video/

KYOTO STEAM-世界文化交流祭-会場サイン制作業務 委託事業者選定プロポーザルの実施について

 KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会では、令和3年12月より開催する「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」の中で、ロームシアター京都や岡崎公園を会場に様々なプログラムを実施します。
 この度、本事業の会場サイン制作業務について、参加条件を満たす事業者による事業提案等を比較する公募型プロポーザルを行いますので、この参加説明書等を御確認のうえ、御参加いただきますようお願いします。
なお、本業務の委託仕様書については、このプロポーザル手続において契約の相手方となった者と本実行委員会との協議のうえ合意に至った内容により定めることとします。

1 概要
 ⑴ 名称
   KYOTO STEAM-世界文化交流祭- 会場サイン制作業務
 ⑵ 業務内容
   添付資料「委託仕様書(案)」を参照のこと。
 ⑶ 委託期間
契約締結日から令和3年12月28日(火)まで
 ⑷ 委託金額の上限(予定額)
   2,500,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)
   ※ 経費は、国庫補助対象経費として報告できる経費であること。
 ⑸ 支払条件
   支払い時期及び金額については、実行委員会と受託者により別途協議する。

2 スケジュール
 ⑴ 募集公告 令和3年9月15日(水)
 ⑵ 参加申請 令和3年9月17日(金)~9月24日(金)午後5時必着
 ⑶ 事前質問受付期限 令和3年9月27日(月)~9月30日(木)午後5時必着
 ⑷ 質問回答 令和3年10月6日(水)まで
 ⑸ 審査書類提出 令和3年10月8日(金)~10月13日(水)必着
 ⑹ 提案書類審査 令和3年10月中旬を予定
 ⑺ 審査結果通知 令和3年10月下旬を予定
 ⑻ 契約締結 令和3年10月下旬を予定

3 添付資料

参加説明書
提出書類様式
審査方法及び審査項目
委託契約書(案)
委託仕様書(案)
【参考資料】文化庁補助対象経費