アート×サイエンス IN 京都市動物園アートで感じる?チンパンジーの気持ち


アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち2019年のアイトラッキングによる実験の様子

ヒトにとってアートとは何か。本プログラムでは、アーティストとサイエンティストが、ヒトに最も近い動物であるチンパンジーに寄り添い、この根源的な問いに迫ります。
今年度は、現代のテクノロジーを用いて、チンパンジーや来園者の動きによって変化するインタラクティブな映像作品を制作・展示します。作品展示による行動の変化からアートがチンパンジーやヒトに与える影響を検証するとともに、アートを通じて、これまでにないチンパンジーとヒトのコミュニケーションに挑戦します。

開催日
2020年3月21日(土)・22(日) / 24日(火)~29日(日)
会場
京都市動物園
研究者
山梨裕美(京都市動物園主席研究員)
狩野文浩(熊本サンクチュアリ・京都大学高等研究院特定准教授)
出品作家
人長果月(美術家)
協力
京都大学高等研究院 / 京都大学野生動物研究センター