アート×フードマーケット


2019年のアート×フードマーケットの様子

海外からも注目を集める日本の「食」を切り口に、アート×サイエンス・テクノロジーを考え、体感する様々なプログラムを実施します。
地域の食を味うことができるグルメブースをはじめ、道具市、食やアートのワークショップやシンポジウムなど、大人から子どもまで楽しめる多彩なプログラムでおもてなしします。
自然豊かな日本で育まれた文化としての「食」を五感で捉え直し、食の持つアートやサイエンスの側面について理解を深めます。

開催日時
2020年3月28日(土)・29日(日)9:00~16:00(一部16:30まで)
会場
ロームシアター京都 ローム・スクエア/岡崎公園ほか
参加対象
どなたでも(一部年齢制限あり)
料金
無料(一部有料)
申込
不要(一部要申込)
協力
京とうふ藤野株式会社/京扇子・白竹堂/平安蚤の市実行委員会※天候その他の都合により、中止または内容を変更させていただく場合があります。
※プログラムの詳細については決定次第、お知らせします。

主なプログラム

「フードマーケット」京都の食を知って地域を知る

「京都の今の食」をテーマに、京都で食べられている地域の食を集めた「フードマーケット」を開催します。地元の方から外国人観光客まで幅広い方に「京都の今の食」を体験いただきます。京都の情報が詰まった「京都手帖」編集長の伊賀本結子がセレクトした店舗をはじめ、多彩なお店を通じて、京都で受け入れられ、愛されている食を提供します。


開催日時
2020年3月28日(土)・29日(日)10:00〜16:00
会場
ロームシアター京都 ローム・スクエア/二条通側オープンスペース
出展店舗
アペリラ(パン)/cafe nido(イタリアンピタサンド)/カフェ ヨージク(ロシア料理)/KOALA PARK(鉄板焼)/煌力(担々麺)/ジョイフル文蛾(弁当)/SouZai屋(イタリアン弁当)/たけふさ(ワンタンスープ)/中川酒店(沖縄そば)/ハイボールとフライドチキン リンク(からあげ)/ピニョ食堂(からあげ)/みはし屋(たこやき)/Maker(煮込み料理とクスクス)/焼きそばベル(餡かけ焼きそば)/洋食屋コートレット(洋食)/おやつのわ(レモンケーキ)/喫茶店 香(台湾茶、台湾スイーツ ほか)/喫茶ホーボー堂(おはぎ ほか)/キャシーズ・キッチン(焼菓子)/坂田焼菓子店(焼菓子)/マルシェノグチ(スムージー ほか)/ウッドミルブルワリー・京都(ビール)/KUMANO WINE HOUSE(ワイン)/月桂冠(日本酒)/宝酒造(日本酒)/山岡酒店(ビール) ほか <順不同> ※当日の各店舗のメニューは変更になる場合があります。
参加対象
どなたでも
料金
参加無料。飲食等は有料。

季節の食材を使った人気のお弁当

自家製レモンをたっぷりと使ったさわやかなレモンケーキ

じっくりと調理されたやわらかでジューシーなチキン

※画像はイメージです。実際に販売するメニューとは異なります。

子ども向けワークショップ

気軽にアート×サイエンスに触れられる子ども向けワークショップを開催します。ダンスをしたりロボットを作ったり、いろいろな体験を通じて子どもの発想を膨らませます。


ロボットワークショップ
「アストロ温泉のモーターの回転を使ってグルグルモンスターを作ろう」

身近にあるモノを組み合わせて動く『グルグルモンスター』を作ろう。おもしろい動きになるようにお手伝いします。完成した作品はお持ち帰りいただき、おうちで遊ぶこともできます!

開催日時
2020年3月28日(土)・29日(日)11:00~12:00、
13:00〜14:00、15:00〜16:00(予定)
会場
ロームシアター京都 パークプラザ1階
講師
アストロ温泉
参加対象
5歳以上※9歳までは保護者の同伴が必要です。
料金
無料
申込
要(先着/一部当日受付あり)
定員
6人/回

自由に踊ろう!のびのびダンス
からだを使ったゲームをしながら楽しく体を動かそう!

開催日時
2020年3月28日(土)
11:00~12:00、14:00〜15:00
会場
ロームシアター京都 3階会議室1
講師
中西 ちさと
参加対象
小学生
料金
無料
申込
要(先着/一部当日受付あり)
定員
20人/回

こどもとおとなのヒョーゲンメメメ

自分を「ヒョーゲン」するってなんだろう?絵や字、ダンスや音楽など自分の好きな角度から、自分をヒョーゲンしてみよう!さまざまなアーティストのワークショップの後、アーティストと参加者(希望者)によるパフォーマンスを行います。

開催日時
2020年3月29日(日)13:00~16:30
会場
ロームシアター京都 共通ロビー2階
講師
篠崎 芽美(ダンサー)、谷澤 紗和子(美術作家)
参加対象
3歳以上
料金
無料
申込
要(先着/一部当日受付あり)
定員
20人

「食のこれから」シンポジウム―食・身体・社会をめぐる交流―

私たちの暮らしにとって身近な「食」は、それ自体が文化として語られるように、歴史学・人類学・社会学などにおいても重要なテーマであり、個々の学問分野において研究が進められてきました。現在、科学・技術の進歩によって食べるという行為の意味が多様化しています。栄養を取り入れて生きるために食べていた時代から、楽しむため、コミュニケーションのため、理想の体を作るため、文化を受け継ぐためなど様々な食との向き合い方があります。本プログラムは、4名の様々なジャンルの専門家と食の未来と可能性について来場者とともに考えます。


開催日時
2020年3月29日(日)13:30~15:30(受付13:00~)
会場
ロームシアター京都 パークプラザ3階共通ロビー
出演者
  • 石倉 敏明(いしくら としあき)

    秋田公立美術大学 准教授

    人類学者・神話学者。環太平洋の比較神話学と芸術人類学研究に基づき、アーティストとの協働制作を実施。第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館展示「Cosmo-Eggs │ 宇宙の卵」に参加。共著に『Lexicon 現代人類学』、『野生めぐり 列島神話をめぐる12の旅』など。

  • ウスビ・サコ

    京都精華大学 学長

    1966年マリ共和国生まれ。高校卒業と同時に国の奨学金を得て中国に留学。北京語言学院(現・北京語言大学)、南京市の東南大学等に6年間滞在して建築学を実践的に学ぶ。1991年に来日し、同年9月から京都大学大学院で建築計画を学ぶ。博士号取得後も日本学術振興会特別研究員として京都大学に残り、2001年に京都精華大学人文学部教員に着任。2018年4月から現職。現在の専門は空間人類学。

  • 小野 邦彦(おの くにひこ)

    株式会社坂ノ途中 代表

    1983年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。外資系金融機関を経て、2009年株式会社坂ノ途中を設立。「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行う。少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを構築することで、環境負荷の小さい農業を実践する農業者の増加を目指す。

  • ドミニク・チェン

    早稲田大学文化構想学部 准教授

    1981年生まれ。博士(学際情報学)。特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現職。一貫してテクノロジーと人間の関係性を研究しており、ぬか床ロボット『NukaBot』を開発中。近著に『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)など多数。訳書に『ウェルビーイングの設計論:人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)など。

参加対象
中学生以上
料金
無料
申込
要(申込が多数の場合は先着/一部当日受付あり)
定員
70人

これらの他にも、アート×フードマーケットには選りすぐりのフードのお店が集結し、京都の伝統文化や食文化を体験できるプログラムなど「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」のテーマであるアート×サイエンス・テクノロジーを体感できる多彩なプログラムでおもてなしします。ぜひ会場へお越しください。詳細は決定次第、京都岡崎 蔦屋書店のWEBサイト及び、当WEBサイトでお知らせします。

お申込み・お問い合せ方法

京都岡崎 蔦屋書店店頭または075-754-0008

(受付時間 8:00~22:00)


申込期間:
2020年2月28日(金)~プログラム開催の前日
申込内容:
「イベント名・氏名・電話番号」をお知らせください。